CatFoods_Img

キャットフードを選ぶ時は、飼っている猫の生命にも関わることですので、注意点を挙げてみます。
まずは栄養バランスが整えっていること。
ビタミンの配合されたキャットフードがおすすめです。
猫の餌には、大きく分けて、ドッグフードのようなドライなものと、缶詰や密封された袋に入った、肉や缶詰が直接味付けされている柔らかいものとあります。
そして、大切なことは、この二種類のバランスです。
缶詰等は、とても美味しく味付けしてあり、種類も豊富な分、どうやら味の種類も豊富なようです。
なので、猫にとっても好みが分かれます。
缶詰の中でも、シーチキン状態なものと更に細かくされた粗引きされたものとで分かれまして、我が家の猫は、粗引きのものは好まず、シーチキン状のものの中でも、自分の好みがあるらしく、厳選して食べています。
缶詰等の柔らかいものは、猫にとっては美味しいようなので、比較的こちらを好みます。
しかし、ドライフードは、栄養だけでなく、歯を強くするという効果があります。
そして、缶詰等、柔らかい物は、歯垢除去の効果があります。
我が家の猫は、ドライフードと柔らかい物のバランスが良いせいか、もう十六歳を過ぎましたが、未だ歯が全部残っており、年齢の割りに歯垢も少ないと言われています。
歯垢除去は、全身麻酔をかけなくてはならない場合がほとんどです。
しかし、あまりに健康面にも影響が出る程ひどい場合、歯垢除去が必用になってしまいます。
歯の健康を損なうと、体調に大いに影響が出てくるものです。
少しでも飼い猫の歯の状態を気にするのであれば、どちらも摂取するべき点がありますので、この両方をバランスよく与えていきましょう。
また、猫の餌には、年齢別に分けられています。
これは、その年齢によって、必用な栄養分が分かれていること、そして缶詰等に言えることは、年齢により硬さが変わってきます。
幼猫用のものは、比較的しっかりした歯ごたえであり、十六歳以上というものは、練り状なくらい柔らかく作られています。
我が家の十六歳の猫は、年齢相応の餌は好みません。
柔らか過ぎて食べないのです。
今は十一歳以上というものを食べています。
栄養素はそんなに変わりませんが、硬さが違ったようです。
このように、歯が健康だと、硬いものが食べられます。
そして、最後にもう一つ注意点を挙げますと、猫のドライフードは、ドッグフードと見た目は似ていますが、味付けが濃いのです。
なので、犬に与えると大変喜びますが、犬にとって多量摂取は良くないようです。
猫は猫の、その中で良いキャットフード選びの一番のポイントは、その猫に合ったもの選びと、飼い主の気遣い、バランスなのです。

CopyRight (c) nyahaha All Right Reservef