CatFoods_Img

我が家では長年猫を飼い続けています。
ペットは家族と同じように大切な存在となっているので、やはり病気になってしまったときはとても悲しく心を傷めることとなります。
ペットの健康管理を行うのは飼い主としては当然のことなのですが、やはり一番に気になるのは毎日の食事です。
食事には市販のキャットフードがとても便利なのですが、キャットフードもスーパーやホームセンターで購入できる安いものから、動物病院が推奨している療法食やプレミアフード、無添加フードなどさまざまな種類があります。
フードの選び方は、まずは年齢に合わせたものを選ぶことが大切です。
子猫の頃はしっかり体を作っていかなくてはいけないので、子猫用の栄養たっぷりのフードを選びますし、そして大人になってもそういったフードを食べさせていると、今度は太ってしまうことになるので、成長したら、大人用に切り替えることとなります。
そして、ペットとして飼われている猫は去勢や避妊手術を行うこととなりますが、そうなるとおとなしくなりますので、運動不足になりますし、そしてホルモンバランスの変化などで太りやすくなってきますので、カロリーを抑えつつ、そして必要な栄養素はしっかり取れるフードに切り替えることとなります。
それから猫は結石になりやすいですが、最近は市販のものでも結石対応フードが多く販売されていますので、そういったフードで結石を防いでいきたいものです。
そして猫にもそれぞれ体質が違いますので、その猫たちに合ったフード選びもしていかなくてはいけません。
我が家では胃腸が弱く、少し食べ過ぎると吐いてしまう猫がいるのですが、その猫のために消化の良いフードも用意しています。
小粒タイプとなっていて、少量でもカロリーはしっかり取れるものを選んでいます。
そして、今飼っている猫で一番若い猫は、それほど多く食べていないにかかわらず太りやすいので、低カロリーのフードの変えたところ、少し痩せて、太りにくくなったので、これからも続けていくつもりです。
ペットフードは実に多くの種類がありますが、すでに加工されたものですので、やはりどういった材料が使われているかはとても気になります。
以前は低価格のフードを選んでいたこともありましたが、今は少し高いですが、動物病院で推奨しているフードやできるだけ余計なものが入っていないフードを選ぶようにしています。
そしていくら品質の良いフードでも猫の好みに合わないものだと食べてくれないので、味が気に入るかも大切となっています。

CopyRight (c) nyahaha All Right Reservef