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愛猫にキャットフードを与える際は、量に注意する必要があります。
かわいいからと言って与えすぎることは、愛猫の健康を害する恐れがあるからです。
与えすぎると、お腹の調子が悪くなってしまいます。
食べ過ぎは、消化不良を起こすからです。
そして、下痢や嘔吐などを引き起こします。
猫も人間と同じなのです。
実際に、原因不明の軟便が続いた経験があります。
原因は、キャットフードに記載されている内容の読み間違えでした。
記載事項を読み間違え、一日に二日分の量を与えていたのです。
食事は一日に二回なのに、排便が毎日四回ありました。
便は、いずれも軟便でした。
猫をだっこすると、臭いの強い水様便が洋服に付着することもありました。
健康な猫の排便回数は、一日一回から二回です。
我が家の猫は、平均と比べてみても回数が多すぎました。
しかし、与えすぎであることに数ヶ月も気づかなかったのです。
知らずに二倍与えていることで、猫はどんどん太っていきました。
1歳になった時には、体重が5キロもありました。
二倍食べているのですから、当然の結果です。
去勢手術を受ける際、太りすぎではないかと獣医に相談しました。
しかし、最近はもっと大きな猫も増えているので、このぐらいなら普通だということでした。
ある日、何気なく記載事項を見ていた時に、自分の重大なミスに気づいたのです。
一日分を与える回数で割り、分けて与えるのが正解です。
しかし、一日分を二回与えていたのです。
そこで、食事の工夫を行いました。
ます、与える量をしっかりと確認します。
次に、紙コップにキャットフードを入れて、一回分を計ります。
そして、紙コップの内側にマジックで線を引きます。
食事の準備では、紙コップの内側の線を基準にすれば、毎回同じ位の食事を与えられます。
線を越えなければ、与えすぎることはないのです。
記載事項をしっかりと守るようになったことで、原因不明の軟便はすぐに治りました。
だっこしても、臭いの強い水様便が付着することもなくなりました。
排便回数は、毎日一回から二回になりました。
体重は、それ以上増え続けることはなくなりました。
たるんだ頬や垂れ下がったお腹は、元に戻りました。
正しく食事を与えることは、猫の健康を守るうえで大切です。
一回にあげる量を減らすことが難しいようであれば、catfood.tokyo.jp
にかいてあるように低カロリーのキャットフードに変更してみると良いでしょう。
最初から変えるのではなく、初めのうちは低カロリーのものと混ぜていき、だんだん低カロリーのキャットフードだけに変更するという方法にすれば猫も嫌がらずに食べてくれるでしょう。
また、キャットフードなら何でも良いわけではありませんので、猫に必要な栄養素がしっかり含まれているタイプを購入しましょう。
http://www.omnicomassociates.com/hami.html

かわいいからと言って与えすぎると、お腹の調子が悪くなります。
また、肥満になります。肥満は、糖尿病や心臓病の原因となってしまいます。
適切な食事を与えることは、愛猫を守ることでもあるのです。

また、ドッグフードについてはhttp://www.mikidog.jp/1.htmlhttp://xn--qckubrc3d4m353s86xf.biz/01.htmlをご覧ください。

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