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私は猫がとても好きな為、子供の頃から代替わりで猫を飼っています。
子供の頃は春先になると、あちらこちらで野良猫が子供を産んでいました。
またどのような人がどのような事情かはわかりませんが、ダンボールなどに捨てた幼猫もよく見かけました。
とても見過ごすわけにはいかず、一匹拾ってきては育てていました。
生まれてから1ヶ月くらいまでは母親の母乳で育たないと、健康に成長することが出来なくなります。
未熟児やまだ目が開いていないうちに捨てられている幼猫はとても不憫で、しっかり成長できるか心配になります。
一度目が開いたばかりの猫を保護してきたことがあります。
まだよちよち歩きで、しっかり立てずよく転んでいました。
身体を温め、猫用のミルクも温めて与えるとすくすくと育ち、元気に大きくなりました。
とても嬉しいことです。
今現在では、二匹の猫を飼っています。
どちらのオスで、どちらも動物愛護センターより貰ってきました。
動物愛護センターでは、しっかりと管理してくれているので、3ヶ月未満の子猫は引渡しはしていません。
キャットフードをしっかり食べられるくらい大きくなっている猫を引き渡してくれます。
目が開いたばかり猫とは違って、3ヶ月くらい成長していると、ミルク以外にもウェットフードやドライフードなどのキャットフードも食べられるようになります。
私は最初の2週間程度は、ウェットフードとミルクを少しづつ与えていました。
子供の頃は、与えれば与えるだけ食べてしまうので、量を考えて与えなければいけません。
一度に食べ過ぎてしまうと下痢をする恐れがあります。
一年ぐらいで生猫になりますので、その後はドライフードと水をあげています。
幼猫期は健康な身体を作るために、しっかりと栄養を与えてあげなければいけません。
昔はご飯に鰹節や煮干やかけた食事を与えている光景をよく見ました。
しかし市販のキャットフードのほうが、しっかりと栄養が考えられており、猫が必要な栄養素がしっかりと含まれています。
私達人間が食べているものは、猫に適しているとは限りません。
人間が食べるものは猫に与えないようにしましょう。
猫は尿石症になりやすいので猫用の食事を与えることが必要なのです。
ドライフードにウェットフード、ミルクに最近ではスープなども販売されています。
石がたまりにくいように考えられていたり、また毛玉ケア用に作られていたり、年齢によって、子猫、成猫、ろう猫用などの種類もあります。

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