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ペットも突然体調を壊してしまうことがありますが、子猫の場合は特に注意が必要です。
子猫は最初はミルクばかり飲んでいて、それから離乳食となり、そして通常のドライフードなども食べられるようになってきます。
我が家でも子猫は何回も育てているのですが、やはり一番気を使うのは食事を切り変えるときです。
子猫のお腹は大人のように完全な状態ではないので、いきなりミルクから固形のフードの変えるとなるとお腹を壊して下痢をしてしまうこともあり、我が家でもそういった経験は何度もあります。
そして一番最近飼っている猫も子猫のときに一度だけひどい下痢をしてしまったことがありました。
最初はすぐに治ると思い、一日様子を見たのですが、翌日もまだ治っていなかったので、動物病院で診てもらうことになりました。
もしかしたら、重篤な病気なのではと少し心配もあったのですが、検便をしてもらっても健康診断をしてもらっても特に問題はなく、ただ食べ過ぎていただけということがわかりほっとしたものです。
そしてお腹のための薬を処方してもらい、それから食べることを少し控えるようにと注意されました。
お腹は壊していても、食べたがるので我慢させるのはかわいそうだったのですが、お腹の調子が戻るまでかなり量は控えて食べさせていました。
そしてこのときに食べさせていたのが、動物病院でサンプルをいただいた、お腹の調子を整えるのに役立つキャットフードです。
そして私もその後はネットで情報を探して、お腹に優しいとされるフードの情報を調べ、口コミなども確認して数種類購入しました。
それから安いキャットフードで使われている油が、猫の体質に合わなかったのかもと思い、それ以降はより高価で質の良いフードを選ぶようにしています。
薬もよく効きましたし、そしてキャットフードも食事療法に切り替えたこともあって、下痢の症状は2日後ぐらいにはすっかりおさまり、もとのように元気になることができました。
そして育ち盛りだからと好きなだけ食べさせていたことも悪かったのだと反省しました。
ペットの健康を守ってあげるのはやはり飼い主が十分に注意してあげることが大事ですし、そしてキャットフードも適当な選び方をしていてはいけないと改めて感じました。
ペットはフードを自身で選ぶことはできませんから、飼い主がしっかり勉強して良いフードを与えていかなくてはと思っています。
最近はよりフードの種類も増えていますし、じっくり比較しながら良いものを選んでいくつもりです。

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